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B’z稲葉さんレディクレ出演時声の不調で中断の詳細&個人的感想

僕はB’zが10年目ぐらいの時からファンとして追い駆けてるので

デビューから10年間はリアルタイムでは知らないが、10年目から30年目まで

約20年間リアルタイムで追ってきて、稲葉さんが喉の不調で中断、予定より早めにステージを降りるなんて聞いたことが無い。

確かにBIG MACHINEのライブのときの調子の悪さとか2003年頃のポリープの件あったが、それを稲葉さんは隠してまさにNO EXCUSESな生き方をしてきたのだ

あとは天候不良によって「ごめんなさい、けが人も出てるんで」って言って短縮したのはあったけど、お二人の事情で中断なんてなかった。

正直、来る時が来てしまったか・・・

って思ったけど、

その後のネットの反応を見ていると、稲葉さんはマイナス掛け合わしてプラスにして伝説を作ってしまった。

正直、このような状況になった時、ライブを中止する人もいれば自分の状態を話しながらやり抜く人もいる。

稲葉さんはどうするんだろう??って妄想してたけど実際に起こらないとその答えは出ない。

何度も言いますが、今回稲葉さんはそんな状況になってもステージに立って、ごめんねと言いながら歌い続け伝説を作ったんだ。

これは僕らもちゃんと受け止めて、自分の日常に落とし込んで生きていかないといけないレベル。

だから今回はB’zのレディクレで起こった出来事とその後の反応をまとめました。

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1万いいねを記録したB’zbroさんの詳細ツイート

 

正直これを見ただけで何回も泣ける。

ウルソのあとにBANZAIまでやるのが稲葉さん。これでBANZAIがまた名曲になる予感ですね。

音源を聞くか問題

この事件が起こった当日ぐらいはネットでライブの音声が出回ってました。

僕は散々迷った挙句、聞いた。

本当はよくないことかもしれないけど

・最後の唯一のシャウトが魂こもってた

・どれほどの声の調子なのか確認したかった

・最大のピンチをどう乗り越えたか、聞くことによって自分の人生レベルでも役に立つと思ったし、
稲葉さんがこの状況でステージに立った意味を最大化したかった。

実際聞いた感想は本当に声が出てないレベル。

中断した時にそのまま諦めるべきレベルだったけど、それでも続行した稲葉さんの生き方に感動した。

参戦者さんの感想

 

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B’zナゴヤドーム当日、ラジオDJ、レディクレMCの大抜卓人のインスタに感動

 

「ultra soulをやろう」と稲葉さんがメンバーに伝えていた。あの日の事は一生忘れないだろう。そして思い出しては胸が熱くなる。 舞台袖で「中断をアナウンスしてほしい」と舞台監督から指示があった。それも再開のニュアンスは含めないでほしいと。 中断を伝え舞台袖に戻るとスタッフさんとメンバーに囲まれて中止か再開かの協議をされていた。あの時のスタッフさんはドームツアー中もあり中止させたかったはずだ… しかし稲葉さんの言葉で一気に再開の方向に向かった。あの決断…何度もインタビューをさせていただいたが「ライブ本番にピークをもっていく生活」を徹底されている。あの状態でステージに立つのはどんな心境だったのだろうか、そして自分の喉の状態は自分が1番よく知っているのだから。張り詰めた空気感をドラムのシェーンがムードメーカーな笑顔で稲葉さんの元へ「KOUSHI、リラックスしてくれ。オレ達は全力でバックアップするから」「Thank you だったらultra soulとBANZAIだ」え!その判断に誰もが耳を疑った。あの日のセットリストでもっともハイエナジーな2曲をあえてやるという。上手にいた松本さんもボーカリストの意思を尊重し再開へ。誰よりもステージに早く戻りマイクを手にあの命を削るようなライブが始まったのだ。オーディエンスの為、声が出なくても音楽の体温を届けたい。それを受けたオーディエンスは歌って応える!2曲の大シンガロンで幕を閉じた。稲葉さんの思い、B’zの魂(Soul)に触れ心が震えた日。あれから2日たった今「ultra soul」の歌詞を改めて見直してみると違った響きになって届いてきた。#fm802 #レディクレ #bz

Takuto Onukiさん(@takutoonuki)がシェアした投稿 –


この大抜さんはラウドジムのFMセレクションナイトでも関西代表でDJを担当、学祭でB’zの曲やったりと本物のB’zbroさん。

お二人にインタビューしてきたからこそこの文章がかけたんだと思う。

このタイミングで投稿するのも愛を感じます。

大抜さんARIGATO

舞台裏はシェーンさんと稲葉さんの関係、TAKさんの稲葉さんに任せてる感じ。

「KOUSHI、リラックスしてくれ。オレ達は全力でバックアップするから」「Thank you だったらultra soulとBANZAIだ」

この会話はまさにハリウッド映画並み。神話のレベルですよ。稲葉さんはやはり主人公だ。

 

個人的感想

今回の稲葉さんに起こった緊急事態、

そこで稲葉さんが示した態度は中止でもなく、逃げでもなく

正面から全力でぶつかっていく姿勢だった。

声がガラガラでも全力で歌う。

プロとしての正解を稲葉さんは身をもって示してくれた。

そしてマイナスをプラスにしてしまった。

あの稲葉さんが、いつか起こる気がしてたけど・・・
だけど、それさえも伝説に変えてしまうお二人、サポメンの姿勢になんとも言葉が出ない。
そして不満を言う人が1人もいないってマジで奇跡だ。本物ってこういう事なんだろな

 

でも稲葉さん悔しかっただろうなーって思う

高校時代の学園祭で練習のし過ぎで本番声が出なかったというエピソードを思い出した。

その悔しさをバネに今日の稲葉さんを作ってるなら

今回のレディクレをパワーにしたらまた稲葉さんは進化してしまうだろう。
実際に見てないのに
人の悔しい表情を思い浮かべてこんなにも胸が熱くなるなんて初めての体験だ。

 

僕はツイッターでレディクレでB’z稲葉さんの声の調子が悪く中断した事実を知ったけど

その時は正直稲葉さんにかけるどんな言葉もなかった。

具体的に言葉にした時点でどれも陳腐で役に立たない気がした。

稲葉さんはよく言葉は役に立たない的な歌詞書くけどその通りだ。

だから今はミエナイチカラを信じて稲葉さんに送るしかできない。

たぶん労いなどの言葉は稲葉さんは求めてないと思う

稲葉さんは歌詞からも具体的な言葉にするのを嫌う人だと思うから

だから想いを僕らは送るしかない。

ミエナイチカラ

信じるしかない

ねがうしかない

離れてててもつながっているのである。

そして今回稲葉さんは体を張って僕達に生き様を見せてくれた

なら今なんでもありな人生の中にいる私たちは何をするべきなのか?

本当のB’zファンなら真剣に考えないといけない

レディクレで稲葉さんが不調の中、それでもステージに立って歌った意味をもう一度考えないといけない。

稲葉さんへの労いの言葉をかけるのも良いけど自分が今何をすべきか?

自分の今やるべき事を今日一つでも多く全力でやって寝れば、今日の稲葉さんの想いは報われる気がする。

 

B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” at NAGOYA DOME Day 1

決行されたようです。

まあわかってたけどね。稲葉さん。

ARIGATO

 

それでは。

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