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稲葉浩志ラジオ公開生放送InterFM897「Happy Hour!」の内容まとめ!

稲葉浩志ラジオ公開生放送InterFM897「Happy Hour!」の内容まとめ!

稲葉浩志ラジオ公開生放送InterFM897「Happy Hour!」

渋谷モディHMV&BOOKS TOKYOFM897渋谷スタジオからトムセン陽子さんが生放送

ということで、11/23日に放送されましたが、

皆さん聴きました?

僕も聴きましたが、やっぱ稲葉さんラジオもイイですね~

ゆる~いキャラがいい感じで出てます。

あと初公開の「羽」!!

これまた歌詞が良さそう!

あれに高崎さんのギターが入ってROCK感増すとどうなるんだ?

という感じですが・・・

せっかくなので、永久保存版ということで、
ラジオの内容書き起こしてみました!

どうぞ!

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稲葉浩志ラジオ公開生放送InterFM897「Happy Hour!」の内容まとめ!

ト「皆さん準備はいいですか?」

ト「whooいいね~ ROCK!」

ト「この時間のスペシャルゲストをお迎えしましょう」

ト「稲葉浩志さんです!!」

大歓声

挨拶からはじまる

稲「こんにちは~よろしくお願いします。どうも。」

 

ト「遠方から来ましたという方も」

稲葉さん手をフル

大歓声!

ト「いまラジオをお聴きの方に説明しますと」

ト「いま稲葉さんが手をお振りになりました」

ト「それだけです笑」

 

渋谷に稲葉さん来られますか?

稲「来ますね」

大歓声

稲「そんな普通でしょ笑」

稲葉浩志 DVD & Blu-ray「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」の話

1曲目「ジミーの朝」でのアコギ1本での演奏について

稲「そうですね、B’zではあまりやらないですからね」

稲「まあだからソロならではということで、ひとりきりでスタートするのも面白いかな~ということでやったんですけど」

紗幕演出について

Golden Roadのイチョウ並木について

ト「やってる側は自分の手前に紗幕があるんで」

1つの会場10公演について

稲「そうですね、それもやったことなかったので」

稲「まあその分、例えば曲のメニューとかね、そういうもので色々変化をつけられたんですけども」

ト「セットリストは毎日変わってた?」

稲「結構変わってましたね、はい。ガラッと変わることはなかったですけども」

稲「その日しか演奏しない曲とかもあったかなたぶん・・・」

最終日の模様が納められているDVD&ブルーレイ発売中

ト「来年の話になるんですけども、嬉しいニュースが届いております」

ト「これまだどこにも発表されてない情報です」

大歓声

「すげえ・・・反応すげえ・・・」

2016年の年明け早々、1/13日に

ト「稲葉浩志さんのニューシングルリリースです!」

大歓声

ト「タイトルの方はせっかくですから稲葉さんの方から教えて頂けますか」

稲「はい、え~タイトルはですね、「羽」とうタイトルです」

稲「ありがとうございます。リアクションしていただいて笑」

ト「漢字で羽?」

稲「漢字で羽ですね」

ト「え~一文字なんですけども、名探偵コナンのオープニングテーマとしても」

大歓声

ト「すごい・・・嬉しいななんか」

稲「いいですね、こんなに喜んでいただいて」

ト「年明けの1/9から流れるということで」

このシングルには「羽」という曲の他にもですね、

Symphony #9

BLEED (PlayStation®4/PlayStation®3専用ソフト『龍が如く 極』メインテーマソング)

水路

計4曲が収録されています

ト「シングルと銘打っているんですけども、4曲も収録されていて」

稲「そうですね」

ト「作品集のようなイメージもあるんですが、いかがですか?」

稲「いや、すごくいいと思います」

稲「あの、アルバムを作るかシングルを作るかってあまり決めてなかったんですけども」

稲「そういえば、シングル出してないなーってのが1つあって」

稲「で、その先ほど言われたように、シングルでも4曲ぐらい厳選したものを入れるというのにちょっと結構良いかなと思って・・・」

稲「で、まあ色々と作業したんですけども、とってもいい曲ができました」

ト「どんな曲なんだろう」

ト「気になりますか?」

ト「気になるよね?」

ト「稲葉さんちょっとだけ聴かせて貰うって・・・」

稲「ここで歌うわけじゃないですよね?」

ト「もし歌って頂けるなら・・・」

大歓声

ト「みんな望み過ぎ」

稲「それほどのもんじゃ無いです」

 

ト「CDで少しだけ」

稲「はい。じゃあすごいですね、ここで」

ト「世界初オンエアということになりますか」

稲「じゃあ来年1/13日に発売になります「羽」という曲を聴いて下さい」

 

稲葉浩志 羽 歌詞

(あやふやなところは,〇〇と表記してます)

 

乾いた冷たい風

針のように〇〇

シンとした空気の中、春が始まる

飛び立つための羽、ほぼ生えそろい

まだ暗い空を見て 迷いを捨てる

時間は傷を癒やすってこと 忘れる頃知るだろう

当たり前のことだけど言うよ

全ては〇〇

飛び方次第

代わりは誰にもやらすな

その目にうつる世界が全てというなら

違う場所見てみましょ

まるで知らないことだらけ

大丈夫僕はキミを忘れない

 

 

1/9日訂正

乾いた冷たい風

針のようにSting

シンとした空気の中、春が始まる

飛び立つための羽、ほぼ生え揃い

まだ暗い空を見て 迷いを捨てる

時間は傷を癒やすってこと 忘れるころ知るだろう

当たり前のことだけど言うよ

全てはスタイル

飛び方次第

代わりは誰にもやらすな

その目に映る世界が全てというなら

違う場所見てみましょう

まるで知らないことだらけ

大丈夫僕はキミを忘れない

 

 

ト「はいちょっとだけということで」

稲「ありがとうございます」

ト「みんな稲葉さんに夢中で聴いてた?ちゃんと?」

大歓声

ト「会場の皆さんどうでした?」

大歓声

稲「ありがとうございます」

ト「無条件で最高って」

 

ト「なんかあのイントロは結構ダンスというかユーロビート調の・・・」

稲「そうですね、4つ打ちの、はい」

ト「スタートして・・・」

ト「途中からギターが入ってくる当たりから、ロックチューンに」

稲「このあとどんどんそうなっていきます」

ト「あ、更にどんどんどんロックになっていくという作りが印象的だったんですけども」

 

5年半振りとなるシングルですけども・・・

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ト「どういったイメージから曲作りはされましたか?」

 

稲「まあ最初はいつもどの曲もそういうパターンなんですけども」

稲「自分がギターで弾き語りみたいな感じで、曲の原型を作ってですね」

稲「まあ詞が先にあったりとかそのへんは前後するとこはあるんですけども・・・」

稲「それでスタジオ入って、でこの曲もわりとそのギターロックというかシンプルなものを頭に描いてスタジオ入ったんですけども」

稲「一緒にアレンジやってる、人とこうその彼が機材のセッティングをしてる時に色々と音を出してるわけですよスタジオの中で」

稲「その中で割りと色々とシンセの音を出してて、それを僕が黙って聴いてたらこういう音もいいな。という話になって」

稲「急遽そこで方向転換じゃないですけども」

稲「こっち系の音でイントロ作ったりとかあの~やってみたらどうかな?という話をして」

稲「先程ちょっと言われたダンスチューン・・・ですか?そういうテイストも入ってきたんですけども」

続いては羽から「水路」試聴

 

稲「じゃあ水路を聴いて下さい」

 

ト「水路」皆さんどうでしたか?

稲「流れてる間が恥ずかしいですよね」

ト「世界発オンエアでねみんな聴きたいから・・・」

ト「本来この曲の間ってオフトークみたいなことをね」

ト「したりするんですけども」

稲「したほうが良かったんじゃないですか笑」

ト「したほうがよかったんですか?」

稲「なんか黙ってこうずっと見られれると、恥ずかしい・・・」

ト「しゃべろうかなって思ったら、皆さん首横に降って・・・」

ト「しゃべらないで、今聴きたいからって・・・いうね・・・そういうお顔をされてたお客様が・・・」

水路は壮大なバラードになってますが?

 

稲「これはもう詞が最初にあってそれに曲をつけたという感じですけども」

ト「業界で言うところの詞先という・・・」

稲「そういうことになりますね」

ト「詞先がやっぱり稲葉さんは多いんですか?」

稲「ソロの時は割りとありますね。」

ト「思い浮かんだ言葉を・・・書き留めて?」

稲「電話のメモ機能とかに・・・書いたりとかして、それをあとで見てそれを口ずさんだりとか・・・」

ト「サウンド的にはいかがでししょうか?」

ト「アコギとピアノで静かめに?」

稲「これは割りと最初からそのイメージで作ってて、サビのメロディーとかが最初からあって」

稲「元々ある言葉に少し言葉の方が余ったりとか、足りなかったりとかする」

稲「それをまあその場で工夫して補ったり付け足したりとか、カットしたりとかしながら作っていく感じですかね」

HMV&BOOKS TOKYOFM897渋谷スタジオですが・・・

ト「こちらに購入されて、これかけて~トミーって言ってくれたら私かけるから」

ト「約束する」

稲「いいシステムですね」

ト「稲葉さん特別ですよ笑」

 

HMV&BOOKS TOKYOということで

稲葉さん本読まれますか?

稲「そうですね、ツアーとかしてるとわりと移動中とかホテルとで読んだりします」

ト「どんなジャンルが好き?」

稲「結構もうこだわりがなくてですね、洋物和もの問わず、適当にその時に興味あるものを」

ト「小説が多かったり?」

稲「そうですね、小説も多いですね」

ト「ミステリー系とかも?」

稲「なんなんですかね笑」

稲「ミステリーっていうのかな?」

稲「ミステリーとか歴史とかハードボイルド系だったりあと普通の純文学だったり」

稲「あまりこだわってないですね」

ト「すごいね普段お忙しいので中々読書の時間て?」

稲「そんな忙しくないです」

会場「え~~~~」

稲「ホント」

ト「そういった本の世界からまたインスピレーション得て楽曲制作にもすごくその刺激が受けて楽曲に活かされるってこともね」

ト「本から何か得るものってたくさんあったりしますよね?」

稲「あるでしょうね。その時はちょっとわからないですけども」

稲「その世界観とか舞台とかねそういうものを想像したりとかこういうとこ行ってみたいなとか思うこともあるでしょうし」

稲「影響は結構受けてるんではないでしょうかね」

2016年の稲葉ソロアリーナ・ツアー「en3」の紹介

 

enを大切にという?

稲「最初にenというタイトルのツアーでスタートしたんで

稲「あとは番号増やせば楽だなと・・・」

会場爆笑

ト「ボールもはさみつつ??」

稲「あ、ボールはさんで、色んなモノ挟むと思います今後も・・・」

言える範囲でen3どんなライブに?

稲「en-ballのDVDと同じバンドメンバーでまわらせていただきます」

稲「en-ballの時は新鮮な気持ちで、同じ場所で10日間通ってやってる中で非常に友情が芽生えたり、チームワークが良くなったり
というのが音に反映されて・・・DVDにも雰囲気が出てたと思いますが、そこから更に掘り下げるのか、進化させるのかわからないですけども」

稲「同じメンバーですけどもまた新たな表情が見せられるように、しっかり準備したいと思いますけども」

ト「DVDを拝見してすごく思ったのは今おっしゃったようなサポートメンバーの方にもすごく目がいって
一人一人がほんとに楽しんで演奏されてるなというのが伝わってきました」

稲「来ていただいた方なんかはすごくその雰囲気がわかっていらっしゃると思いますけども」

稲「そこがもう当たり前みたいな今度、更にハードルが高くなっていくんで
そこを我々それぞれが努力して、ちゃんとやりたいと思います」

エンディング

2016年の抱負は?

稲「ソロのツアーをしっかりやるというのが今の頭の中にあることですかね」

ト「ライブ楽しみにしています」

ト「せっかくラジオの前の方、たくさん来ていただいたファンの方に一言だけ」

稲「今日は来ていただいてありがとうございます」

稲葉さん立つ

大歓声

ト「ラジオをお聴きの方に説明します」

ト「稲葉さん今立っただけです」

ト「また是非いらしてください」

最後に曲紹介

稲「それでは oh my loveを聴いてください」

「ありがとうございました」

ーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、書き起こしてみました!

この稲葉さんと軽快なトークしてたトムセンさん

アメブロ見てみると・・・

かなりROCKな人のようです。

ギター弾いたり、ハーレー乗ったり・・・

稲葉さんと趣味合いそう・・・笑

また稲葉さんとのトーク聴かせてください!!

それでは。

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